¥11,480
ハンガリーで見つけたアンティークシルバーメダイペンダントです。
表面には、全能者キリストの威厳ある姿が描かれています。
左手には万物の始まりと終わりを象徴するΑ(アルファ)とΩ(オメガ)が記された聖典を携えています。
裏面には正教会の伝統的な図が描かれており、中央の十字架の周囲にはイエス・キリストは勝利する、という意味合いの略号が刻まれています。
十字架の足元にある髑髏の意匠は、メメント・モリ(死を想え)というキリスト教的倫理観であり、人類の祖アダムの罪がキリストの血によって浄化されたという再生と救済の物語を象徴するものです。
この伝統的な構成に加え、職人が手作業でロウ付けした頑丈なバチカンの作りと鋳造である事から、1890's〜1930's頃にかけて東欧で作られたものと推察されます。
刻印はございませんが800もしくは925シルバーです。
チェーンはオリジナルではございませんが925シルバーです。
Weight*約4.1g
Size*チェーンの全長約44cm
Condition*特に目立つダメージや汚れはなく良い状態です。
あくまでUSEDですので神経質な方や新品の様なものをお求めの方はご購入をお控え下さいませ。