¥15,980
ハンガリーで見つけたシルバーのアンティークペンダントネックレスです。
ヨーロッパの古いおとぎ話のワンシーンのように、大きな鳥に優しく手を伸ばし、語り合っているような女性の姿がモチーフになっています。
繊細なオープンワークによって、鳥と女性が美しく表現されており、細かな彫金を含め手仕事ならではの温かみを感じます。
ジュエリーという垣根を超えて一つの作品と呼べるかもしれません。
ホールマークは確認できませんが、間違いなく銀製品であり恐らく750シルバーです。
恐らく元々ホールマークはバチカンに打たれており、バチカンは交換されてしまったと考えられます。
純度が低めのシルバーならではの燻んだシルバーカラーも素朴なデザインにマッチしています。
こちらは1900's〜1920's頃のアンティークです。
当時、貴族や身分の高い人々が好みのデザインを職人に注文し、自分のためだけにジュエリーを仕立ててもらうことがありました。
こちらも、そうしたオーダーメイドによって一点一点製作されたものと考えられます。
ですので完全一点ものです。
チェーンはオリジナルではございませんが925シルバーです。
Weight*約4.0g
Size*チェーンの全長約41cm
Condition*一箇所格子部分にダメージがございます。画像2の赤丸部分です。
その他は特に目立つダメージや汚れはなく良い状態です。
あくまで年代物ですので神経質な方や新品の様なものをお求めの方はご購入をお控え下さいませ。